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【湯島 神田】湯島天神と神田明神めぐり

2016/12/06

最近こそ、BKS-BBA(爆走ババア)のホーリーネームを授かっておりますわたくしですが、昔はそれほどでもなかったのです。ちょっと数年前までは都内でぷーらぷらしておりました。こちらの記録は、2013年3月、ちょうど日差しもやわらかくなってころの記録です。今の気持ちもいれつつ、振り返ってみますね。

 

ああ。でも驚きです。このころから、「距離」にこだわっていたのですね。1泊2日で、上野から湯島天神経由な水道橋、1泊、戻りは水道橋、神保町、神田明神経由で上野までという合計10キロくらいを歩いたようです。

 

ちょうど、湯島天神は、梅まつり中。平日なので大混みという人出ではありませんが、それなりに人はいました。お猿さんも芸をやっていてそこそこのにぎわい。梅もほぼほころんでいてほっこりした気分になれます。

 

絵馬には願い事がたくさん。天神さまなので、学業に関する願い事が多い。ただ、学業こそ、他力本願「だけ」ではだめ!!自力もしっかり対策をした上で、その上で、神様にお願いしましょうね♪

 

私もしっかり対策をするみなさんをしっかり支援させていただきますからっ。

 

 

何かの賞を授与されている梅の鉢。見事です。ほぼ満開。こういうのを育てるためには、多くの手もかけるでしょうし、ご苦労も多いでしょうね。でも、だからこそ、美しい花を咲かせるのでしょう。

 

湯島天神のあとは本郷三丁目の有名なうどんやさん「こくわがた」に。有名店「おにやんま」の流れのお店ですが、今はおにやんま自体が各地に出店していますね。

 

 

そして、以前から気になっていた庭のホテルに宿泊しました。

 

翌日は、あてもなく歩きました。すると、神田明神があるではないですか。この沿線は高校・大学時代の通学路だったのに、何も知らなかったのですね。早速、お参りしてきました。ここ、いいですね。わたし的には、都心の大きめ有名どころ神社ではいちおしです。商売の神様だそうですが、あたたかい印象を受けました。


 

神社内にいた神馬神幸(みゆき)号。通称は明(あかり)。

 

あかりさんったら、囲いのなかで知らん顔していたのに、わたしが近寄ったとたんにたたた、っと駆け寄ってきてもう恋人を待っていたかのように寄ってくるんですよ(笑)

 

その様子をご覧になっていたしらないおばさまに

 

「あなたなにかおいしい食べ物でも隠してるんじゃないの?」

 

とあらぬ疑いをかけられました。 いや、隠していませんって。でもそのおばさますごくうらやましそうにしてました。わたしも神馬に好かれたらそりゃ悪い気はしません!!

 

あかりさんと遊んだあとは、お守り、それもなぜか「IT情報安全守護」を自分のぶんと友人の分を入手して、毎日のおつとめで祈願してくれるという木にお願い事を書きました。

 

 

 

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