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JAL708便 バンコク成田 ビジネスクラス 機内食 2016年8月

バンコクからの帰りの便が、オーバーセールということでビジネスクラスにアップグレードになりました。

よくツウの方が「インボラ」と呼ぶのですが、ボランタリィ(自主的)なアップグレードではなく、インボランタリィなアップグレードということが「インボラ」の由来です。

当日、チェックインカウンターでビジネスクラスになることを告げられました。ラッキー!

多頻度に利用しているとこういうラッキーなことが、たま~にあるものです♪

 

このインボラ、今まで私が体験したケースでは、スタッフの方は、たんたんと、搭乗券を出した上で、「ビジネスになりました」とおっしゃります。一度、「今日はエコノミーがオーバーセールしているので、申し訳ないですが、ビジネスクラスでご利用いただけないでしょうか。」とおっしゃられたことがあります。これは、謙譲の姿勢をもちつつ、相手に断らせないようにする、心理的な手法があるなと感じました。

 

JALのバンコク線と言えば、スカイスイートⅢという新しい座席が導入された路線ですが、それは羽田線。今回利用したバンコク成田は従来の座席でした。

それでも御の字です。ありがたや。ありがたや。

 

では、お食事。

昼食+軽食という構成になっています。昼食は前菜、メイン、デザートという流れです。

 

前菜

カニ肉のタンバル仕立て 2種の魚卵のせ バジルドレッシング添え

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とびこが2種。下部はキヌアや野菜のカット。そこをまとめて型で整えているものです。

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メイン

牛フィレ肉のグリル 玉葱の甘酢ソース

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ちょうど良い火加減でおいしくいただきました!

機内食のステーキは素材は良質なのでしょうが、火加減が残念な時がしばしばありますので要注意です。

 

デザート

パンナコッタとグアバゼリー キウイ添え

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色が鮮やかで目を引きます。パンナコッタはねっとりと甘みがあるものでした。もう少し量が少なくてもいいんじゃないかしら。

 

機内食のようなボリュームあるものを地上ではなかなか頂く機会がないですが、いざ頂くとなると、なんだかなんだ言いたくなってしまうのはとても不思議ですね。

今回はメインがおいしかったので◎であったと思います!!

 

 

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