Lifehack

人間関係をよくする3つの言葉

2016/08/16

いかにもライフハックのようなタイトルにしてみましたが、人間関係をよくする3つの言葉があることをご存知ですか?

2016-03-08 11.22.20

ほとんどのシーンで遣うことができ、そう、誰でも遣える、3つの言葉です。

 

まず、「ありがとう」が3つのうちのひとつだろうな、ということは容易に予想がつくでしょう。

 

小さなことでも必ず「ありがとう」という感謝の意を添えることで、相手を認識していますよ、と伝えることができますから。

 

やはり、人は認識されて、喜びを感じるものです。

 

「ありがとう」はシーンに応じて、「ありがとうございます」と丁寧に、また、「サンキュー」でも距離感がより近くなるのでよいでしょう。

 

私が大好きな「旅」においても、CAさんと仲良くなりたいなぁと思ったら、メアドを尋ねるより、やたらめったら話しかけたりするより、サービスを受け取るときに、目を見ながら、「ありがとうございます」と謝意を伝えることがより有効だと思います。

 

近い人に対しても、普段から、当たり前とは思わずに「ありがとう」を伝えることをするのもお勧めです。

 

奥さまが食事の用意をしてくださるのも、ご主人がお仕事に行ってくださるのも、決して当たり前じゃあないのですよね。ちょっとオオゲサかもしれませんが、それも「ありがたい」ことです。

 

「ありがとう」は感謝の意を能動的に表し、人間関係をよくする言葉と言えますが、2つ目に人間関係をよくする言葉は、その「ありがとう」がちょっとそぐわない場合でも遣える「おそれいります」です。

 

これは乱発すると慇懃無礼になってしまいますが、丁寧に聞こえる(笑)ということと、いくつか意味があることなので、白黒はっきりさせない日本人にとってはなかなか使い勝手がよい言葉であると言えます。感謝を示すときにも、謝罪の意を示すときにもふさわしいスグレモノです。

 

「すみません」も同様にいくつかの意をもってさまざまな場面で活躍しますが、それよりも、「おそれいります」のほうが、なんとなく丁寧で格好がいいですね(笑)。

 

繰り返しになりますが、この丁寧な言葉は繰り返すのはあまり好ましくないでしょう。「すみません」を繰り返すと、「バカにしているのか」と激昂する方がいらっしゃるのと同じ結果になりそうです。ですので、頻度には注意しましょうね。

 

そして、3つ目。「とんでもないです」が意外といい働きをするのです。ありがとう、と言われた時も、ごめんなさい、と言われた時も、どちらでも使えます。「どういたしまして」も似ていますが、謝罪に対しては、あまり好ましくないでしょう。そこはすぐにピンとくるでしょう。

 

人間関係は、相互的なかかわりで作られていきます。「ありがとう」「おそれいります」「とんでもないです」この3つを潤滑油にあなたも周りの人とよい関係を築いていってください。

 

 

 

 

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