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海外に多くでるきっかけになったウィーン旅行

2016/12/06

海外に多くでるきっかけとなった旅行を振り返ってみましょう。

 

それは2015年6月のウィーン旅行です。

 

「きっかけ」というのは他者とコミュニケーションをとるときに結構使える便利な言葉です。

 

たとえば、相手が困っていること、考えていること、悩んでいること、うれしいこと、まあいずれの場合でも、その「はじまり」を尋ねる言葉だからですね。そして、「はじまり」を尋ねられると人はその時の状況や自分の気持ちまで思い出すものです。その時の様子を思い出すと、表情も声の調子も変わっていくものですから、そこをしっかりとらえて、受けとめてあげると、その相手との関係が格段に深まるものです。

 

さて。旅行の話に戻しますと、このウィーンに行くまでの間、ヨーロッパは私のような無骨な人間には合わない、ヨーロッパは私を受け入れるわけはない(笑)、と勝手に思っておりまして、敷居がめっちゃ高かったのです。

 

ですが、行ってみると、言葉は全く理解できなくても(ドイツ語)、とても楽しいんですよ。すると、珍しく、観光も意欲的にしてしまいました。あいさつ代わりと言ってはなんですが、旧市街を一周する「リングトラム」という乗り物に乗ってみました。

 

ホテルから徒歩数分のシュヴェーデンプラッツから30分毎に出発するとあったので、適当にでかけていくと、ちょうどいました。よかった。

 


お代は8ユーロですので、円安のこのご時世、結構な金額です。しかし、これにのって、まず位置関係を把握するほうがよいだろうと乗ることにしました。

 

そうなんです。石橋があったら、叩く前に、橋向こうの調査をしないと橋を叩く気も起らないタイプですw

8ユーロで、このイヤホンをもらいます。画像左側にある言語に対応しており、トラムの居場所にあわせた観光案内をしてくれます。日本語を選択しましたが、なんだかずれているけど、それはそれなりに楽しめる内容でした。


途中、なんかすごい建物があったので、画像に収めてみました。アテナ像かと思われます。

オペラでしょうか。歴史的建造物も多いです。このような歴史的な街にいると、申し訳ない気分になります。分不相応のような。おもしろいですね(笑)。

そうこうして、30分くらいでシュヴェーデンプラッツに戻ります。すっかり位置関係がつかめたので、一安心。次回また訪れる機会があるならば、そして、忘れていなければ、きっと大丈夫。


そして、ウィーンといえば、本家本元ザッハトルテをいただかないと!!

 

メニューもおしゃれなホテルザッハ―でいただきました。

 

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(2015年7月)

 

 

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